LINEモバイル契約前に絶対に損しない為の最終確認チェックリスト!

こんにちは
FUJIWARA NO OWARI(@romio19911005)です。

LINEモバイルに乗り換えようと思っているあなた!

LINEモバイル契約前に注意点の確認はちゃんとしましたか??

LINEモバイルの契約は簡単ですが、契約前に確認しておくべき注意点がいくつかあるんです。

今回はLINEモバイル契約前の絶対に損しない為の最終確認チェックリストを作っておきました!

MNPって知ってる?電話番号を変更せずに他の携帯会社に乗り換えること

最終確認のチェックリストに入る前に、「MNP」という用語の説明をしておきたいと思います。

ふじぴ
この後も出てくる用語なのでチェックしとこう!!

MNPとはいま使っている携帯会社から他の携帯会社に電話番号を変えずにそのまま乗り換えることを指します。

例えば、ソフトバンクの携帯からドコモの携帯に乗り換えるとした時に電話番号が変わってしまうと仕事上でもプライベートでも「電話番号変わりました」なんて連絡しないといけないので面倒ですよね。

そこで活躍するのがMNPです。MNPを使うことでソフトバンクからドコモに乗り換える時に電話番号そのまま継続できるようになるんです。

他社の携帯会社からLINEモバイルに乗り換える際もMNPが使えますので頭に入れといてください。

ふじぴ
MNPは携帯を変える時にいまの電話番号のまま乗り換えられると覚えておこう!

LINEモバイル契約前の絶対に損しない為の最終確認チェックリスト

以下の内容が絶対に損しない為の最終確認チェックリストです!!

それぞれ確認していきましょう。

  1. MNP予約番号の有効期限はOK?
  2. 転出元の携帯会社の契約者はOK?
  3. 本人確認書類は条件満たしてる?
  4. 転出元からの違約金は発生しない?
  5. ポイントは余っていない?
  6. 解約月は満額請求だけどOK?
  7. LINEモバイルの初月無料はちゃんと使えてる?
  8. キャンペーンはチェックした?
  9. メールアドレスは移行した? 

MNP予約番号の有効期限はOK?

MNPを使うにはMNP予約番号が必要です。

この予約番号には有効期限があるんです。

ドコモ、au、ソフトバンクの大手携帯会社の場合は15日間と決まっています。

この15日間を過ぎるとMNP予約番号は失効してしまうので気をつけてください。

エンジェル
もし失効したらどうなるの?
ふじぴ
もう一度、同じ手順で取得しなきゃいけなくなるよ!

ここで超重要なお知らせです!!

LINEモバイルをインターネットで申し込むには「MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている」という条件があります。

つまり、MNP予約番号取得後5日以内にLINEモバイルの申し込みを完了させないといけないのです!!

ふじぴ
予約番号をとったらすぐに申し込んだ方が良さそうだね!

転出元の携帯会社の契約者はOK?

MNPを使う場合、転出元の携帯会社の契約者と転出先の携帯会社の契約者は同一人物でなければないけません。

例えば、ドコモからLINEモバイルに乗り換える場合、ドコモの契約者とLINEモバイルで契約者になる人は同じ人でなければいけないのです。

契約者が異なった状態でLINEモバイルを申し込むと審査に通らないので契約者は必ず統一しましょう!

ふじぴ
学生時代に携帯を買ったことがある人は契約者が親の名前になったままパターンもあるので確認しておきましょう!

本人確認書類は条件を満たしてる?

LINEモバイルの申し込みには本人確認書類はのアップロードが必須です。

本人確認書類として使える書類は以下の通りです。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証+補助書類
  • 後期高齢者医療被保険者証+補助書類
  • 届出避難場所証明書
  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者保険福祉手帳
  • 特定疾患医療受給所+補助書類
  • マイナンバーカード 
補助書類

  • 公共料金領収書
  • 住民票 

それぞれの書類にはいくつかの条件があります。

例えば、運転免許証の場合、「登録/記入頂いた『お客様情報』と『運転免許証』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること」という条件があります。

現住所と運転免許証に記載されている住所が異なっている場合、本人確認書類として認められないということです。引っ越しをした人は要注意です!本人確認書類の住所変更などをしっかり行ってから契約するようにしましょう!

細かい条件はLINEモバイル公式サイトの「本人確認書類」で確認できるので一度目を通してみてください。

転出元からの違約金は発生しない?

解約の際に転出元の携帯会社で違約金・解約手数料が発生する場合があります。

一般的に知られている1万円の違約金とは異なる短期解除料など特別な料金が発生する場合もあるので、違約金がいくら発生し、それがいつ引き落としになるのかは確認しておきましょう。

また、携帯本体の代金の支払いが終了していない場合は転出元の携帯会社から本体代金の引き落としは続きます。

ポイントは余っていない?

携帯を変える際に忘れがちなのが「ポイント」です。

大手携帯会社を長く利用していた方は、ポイントが貯まっている可能性があります。ポイントは充電器などの商品と交換することができます。

ポイントが貯まっている可能性がある人は、事前にMy docomo、My au、My SoftBankで確認してみてください。

解約月は満額請求だけどOK?

解約月は転出元の携帯会社は満額請求となります。

たとえ締め日ギリギリまで使ったとしても、使わなかったとしても、その月の料金は満額で発生します。損しない為には締め日ギリギリまで使うのが一番です。

オプションを色々付けている人はオプションを外しておくことで解約月の料金を減額させるのもいいと思います。

LINEモバイルの初月無料はちゃんと使えてる?

LINEモバイルはどのプランを利用しても初月基本料が無料です。

これを上手く使えば、データ量が一番多い10GBのプランを無料で使えちゃいます。残ったデータ量は次月に持ち越せるのでデータ量の多いプランをここで選択しておくことは仮に10GB以下のプランにしようと思っている人にもかなりお得だと思います。

キャンペーンはチェックした?

LINEモバイルは様々なキャンペーンを開催しているので、契約する前には一度確認しておくことをオススメします。

キャンペーン適用にはLINEモバイルの申し込み画面でキャンペーンコードを入力する必要があるので、入力を忘れないようにしましょう!

メールアドレスは移行した?

LINEモバイルに乗り換えると、今まで使っていたキャリアメールは使えなくなります。

キャリアメールとはdocomo.ne.jp、au.ne.jp、Softbank.ne.jpなどが含まれたメールアドレスのことです。

キャリアメールで様々なウェブサイトやサービスに登録していた方は、LINEモバイルに乗り換えてキャリアメールが使えなくなる前にGメールやYahooメールなどフリーメールへの切り替えを行っておきましょう。

まとめ:LINEモバイル契約前の絶対に損しない為のチェックリスト

今回はLINEモバイル契約前の絶対に損しない為のチェックリストをまとめてみましたがいかがだったでしょうか。

携帯の契約は日頃から頻繁に行うことではないので、手順に悩んだり、うっかりミスなんかも起こりやすいです。

このチェックリストを1つ1つ確認して絶対の損しないようにLINEモバイルの契約してくださいね!!

  1. MLP予約番号の有効期限はOK?取得後5日以内に申し込みしよう!
  2. 転出元の携帯会社の契約者は大丈夫?転出元とLINEモバイル契約者は同一人物!
  3. 本人確認書類は条件満たしてる?条件をしっかりチェックしよう!
  4. 転出元からの違約金は発生しない?金額を確認しておこう!
  5. ポイントは余っていない?乗り換え前にポイントを使おう!
  6. 解約月は満額請求だけどOK?締め日ギリギリまで使おう!
  7. LINEモバイルの初月無料はちゃんと使えてる?無料期間を最大限に使おう! 
  8. キャンペーンはチェックした?キャンペーンでお得に契約しよう!
  9. メールアドレスは移行した?Gメール、Yahooメールを用意しとこう! 

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